「年収1000万」で不幸な人、「年収300万円」で幸福な人

世の中って不思議なもの。

「お金でなんでも買える」

と主張する人がいるくらいお金が重要視される世の中。

でも、お金をたくさん持っていても不幸な人はいる。

年収1000万で不幸な人

年収1000万。

日本人の約3%しかいないお金持ち。

かなりのお金持ち。

でも、不幸な人が意外と多かったりする。

年収1000万円以上の人は仕事が出来る。

頼られる。

だから、仕事中心の生活になる。

もともと、やる気がある人が多いからね。

がむしゃらに仕事をする。

そこで、忘れてしまうものがある。

人としての幸せを。

年収1000万円の人は、権力欲だったり物欲は満たされる。

でも、こういった類の欲は尽きないもの。

この欲に満たされて、本人は幸せだと思っているが、人としての幸せを忘れてしまう。

当たり前のことに感謝ができなくなる。

自分以外の人を評価しなくなる。

人望がなくなる。

仕事がうまくいくのに反比例をして、人は去っていく。

年収1000万の権力と財力で寄ってくる人はいる。

その一方で、人間性で見てくれる人はいなくなる。

気づいた時には、周りから誰もいなくなる。

こういったケースは珍しくない。

年収300万で幸せな人

年収300万。

かなり貧しい生活を強いられる。

不幸な生活と思うかもしれないけど、意外とそうでもない。

もちろん、不幸な人もいるが幸せな人もいる。

年収300万の人は多くを望まない。

無駄な競争をしていない。

もしくは、避けてきた。

その分、無駄なプライドがない。

周りと比べない。

こんなに貧しい生活をしてるんだと思わない。

だから、ありのままを受け入れる。

子どもや奥さん、旦那さんといるだけで幸せだと感じる。

目の前の生活に満足している人は、周りに優しくなれる。

だから、周りの人もあなたに優しくなる。

そういった好循環が起こる。

経済的に貧しくても幸せな人はいるんだな。

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