「ブレる」ことの勇気

求められる一貫性

今の社会は一貫性を求めます。

ブレてる人に対しては

「前と言ってことと違うじゃん」

とか

「ブレブレだね」

とか、マイナスにとられることが多いと思います。

特に、リーダになるとブレないリーダー、自信満々のリーダーは評価されます。

なんかかっこよくて、ブレてる自分って情けないって思ったりしませんか??

でも、ブレるっていいことだったりします。

新たな気付きで人は変わる

人は常に学びながら生きています。

2011年3月11日での原子力発電所の事故が起きました。

この事故をきっかけにして、人々は気づき脱原発の流れに一気に傾きました。

人間が生きている以上は、常に新しいことや知識が入ってきて、自分の考えが間違えだったと気づくことがよくあります。

むしろあることに固執することのほうが危険です。

間違っても認められない

ぶれない人は、間違えを認められない人でもあります。

自分の考えに自信があるために、自分が間違ってることを認められません。

認められないから、同じやり方に固執をする。

すると、同じ間違えを繰り返す。

これを自分のせいだと考えないので、周りの人のせいにします。

ブレない人は、上手く行っているときは、カッコいい理想のリーダー像です。

ですが、一度歯車が狂うとどこまでも悪い方向に突き進みます。

ブレることの勇気

実は、ブレるということは相当勇気がいることです。

人間には自分の理想な姿があります。

「知的に見られたい」

とか

「女の子っぽく見られたい」

などと自分をよく見せたいですよね。

それを自分らしさと思い込んでいます。

特に、最近は個性を出すような教育をしているから、余計に思い込みますね。

でも、知的かどうかはコミュニティによって変わります。

ブレるということは、どんな見られ方をしても受け入れるということです。

でも、これってもの凄い勇気がいること。

誰だって人には認められたい。

でも、理想の自分を捨ててみる。

自分の理想な姿からブレてみる。

すると楽になる。

人が病む要因って色々あるけど、意外と多いのが自分で傷を作っていること。

知的に見られたい人は、

「皆私のことバカにしてるんじゃないか」

と感じる。

そして、マイナス思考になったら止まらなくなる。

そう。

ブレることは勇気がいるけど、ブレることで楽に生きることができる。

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