人と「比較」しない生き方

比較するから劣等感が生まれる

あなたは無意識に人と比較していないでしょうか??

「Aさんに負けてる」

とか

「〇〇さんの彼氏のほうがイケメン」

とか無意識にしていることが多いものです。

でも、上には上がいるもの。

どんなに努力をしても、超えられない壁があるもの。

特に、努力の度合いが強ければ強いほど、

「なんだあの子だけ」

と思うようになり、強烈な劣等感をうみます。

劣等感はやがて憎むに変わる

なんであいつのほうが出世するんだと、仕事が出来るんだと劣等感を感じていると

「あいつがいるから出世が出来ないんだ」

とか

「恋愛がうまくいかないのは全てあいつのせいだ」

とか行き過ぎると、憎しみに変わります。

これは、極端な例ですが意外とここまでいって人が多いです。

憎みはなにも生まない

劣等感や憎しみ。

これは、なにもうみません。

それが無意識に態度が出て、空気がギスギス。

余計にストレスが溜まってしまいます。

国単位で見てみると、憎しみが連鎖をし戦争が終わりません。

憎しみは誤った方向にパワーを持って行きます。

比較しない幸せな生き方

比較しない生き方。

これが、幸せの根源です。

例えば、貧困にあえぎ言論弾圧されている国の人々。

この人達は本当に不幸でしょうか??

不幸と感じる人も多いでしょう。

一方で、他の情報が入ってこないので不幸じゃないかもしれません。

生きるってこういうことだと思えば、劣等感もなく不幸と考えることもないのです。

むしろ、比較して生きている我々の社会のほうが生きにくい社会なのではないでしょうか??

幸せは、主観です。

その人がどう考えるかです。

健康でお腹いっぱい食べられる人も不幸な人は不幸です。

逆に、病気や飢えている人でも幸せな人は幸せです。

確かに、病気を持っている人は自分を幸せと考えるのは難しいかもしれません。

でも、幸せかどうか決めるのは自分。

人と比較しないで、自分のことを受け入れて今置かれている状況に感謝すること。

すると、気づいたら幸せ感に満ちていることでしょう。

今の日本社会は生きにくくて難しいかもしれませんが、少しずつ

人は人。

自分は自分

って考えてみる。

これが幸せになれる生き方なのかもしれません。

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