意思表示が苦手な日本人。それを誇りに思っていい理由

意思表示をしていかないと行けない外国

外国は、特にアメリカは意思表示をしていかないと生きていけません。

これやりたい、これが出来ると言わないかぎり、相手にされません。

自己アピールできない人は、何も出来ないとの考え方があるので、淘汰されてしまいます。

自己主張が強い人、上手い人の意見が通り社会全体に不公平感が生まれます。

それが行き過ぎると、暴力、喧嘩になりすぐ争いが起こってしまいます。

「思いやりの文化」日本では意思表示する必要がない

日本は思いやりの文化です。

語らずとも相手を思いやって察する文化です。

欧米とは違い意思表示をしなくても生きていけません。

これは、社会全体が思いやりがないと成り立たない文化です。

相手のことをお互いに思いやっているので、争いごとが少なく日本は平和を謳歌してきました。

日本が近代的でかつ独特の文化を持っているのは、他の国も文化を否定するのではなくて、その考えを受け入れて新しい文化を取り入れたから他国にはない魅力的な文化を持つ日本国が誕生しました。

日本人が自己主張が出来ないのは当然のことなんですね。

まとめ

競争原理がどんどん日本に入ってきて、自己主張、自己アピールがもてはやされるような世の中になってきましたが、自己主張が下手くそな日本人にはいい思いやりの文化があります。

「俺なんて思いやりないよ」

って思う方もいるかもしれませんが、意外と思いやりがあるのが日本人。

たしかに、自己主張が出来ないのは短所かもしれませんが、それ以上の長所があったりするんですね。

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