「頑張りたくない」には4段階ある。

頑張ろう(苦笑い)

頑張りたくなくても頑張ろうとする。

心の状態を身体であらわすと全身が筋肉痛状態。

頑張りたくなくても、まだ自分の頑張りたい欲が勝つ。

頑張りたくない

頑張らないといけないのはわかっている。

でも、どうしても頑張りたくない気持ちが勝る。

疲労骨折や肉離れ寸前。

筋肉痛なんて心地良ものじゃない。

我慢は限界に着ている。

逃げたい

とにかく逃げたい。

なにもかも逃げたい。

疲労骨折をして激痛が走っている。

でも、身体はなんとか動く。

何度も泣いてしまう。

もう精神はボロボロな状態。

無気力

最後にやってくるのが無気力。

意識が遠のいているから、痛みはあまり感じない。

なにもかもやる気がなくなる。

逃げる気力すら失った状態。

休憩も必要

どんなスポーツ選手だってしっかりと休養をとって怪我をしないようにする。

いくら頑張ってたって怪我をする選手は一流じゃない。

イチローが世界一のヒットを打てたのは、怪我をしなかったから。

スポーツ選手は違和感があったら、自ら進んで試合や練習を休む。

頑張りたくなくなったら休憩をしよう。

休憩をしないと、怪我をしてそれ以上の休みを取らないといけない状態になる。

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