ハーバード大学のエリートも「頑張らない」生き方を選び始めている。

ハーバード大学といえば、世界から一流のエリートが集まる超エリート校。

ハーバード大学のエリートと言えば、バリバリ働いて大金持ちになるイメージがあるけど、一概にそうだとは言えないみたい。

東京大学法学部を主席で卒業して、ハーバード大学ロースクールに通っている山口真由が以下のように語っている。

アメリカで今、凄い高学歴ハーバード、イエール出たっていう人が自らの意思で家庭に戻って田舎に暮らしてお茶々のジャムを作ってっていう生活をして、彼女たちが言うのはね「私の母親世代が疲れ切っていました。私はねママが凄い疲れたのを見て自分の意思でこの社会から出てきました」

大人が頑張って暮らして生活をしているけど、疲弊して不幸そう。

それを直感的に感じて、頑張る生き方にノーを出しているんだよね。

「頑張って生きていても報われない生き方なんて嫌だ」

ってね。

それでも、大人たちは頑張る生き方を求める。

これは、大人たちの意地。

「頑張って生きてきた生き方が間違い」

だと認めたくない。

いや、認められない。

長い間、頑張ってきたことが間違いと認めてしまったら、頑張ってきたぶんだけの不幸感に見舞われる。

だから大人は口酸っぱく

「世の中は甘くないよ」

「人生頑張らないと生きていけないよ」

と言うのだ。

そもそも、人間にとって1番大事なのは「幸福感」。

苦労をしない、失敗しない、飢えないが大事なんじゃない。

飢えたって「幸福」であればいいのだ。

だから、私たちに大事なのは頑張ることじゃない。

「幸せの探求」

失敗したっていいじゃないか。

後悔をしなければ。

人生は捉え方で決まる。

たとえ、なにかの結果によって災難が起こったとしても自分が幸せならそれでいい。

生きていくために頑張るのはやめよう。

自分が「幸せ」になるために頑張ろう。

幸せになるための方法を探求し続けよう。

幸せになるために頑張れば、きっといい未来が待っているよ。

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