「頑張ろう」とするから成長しない

日本人の多くにある考え方が

「頑張らないといけない」

という考え方。

頑張ってる人ってなんかカッコいいし、頑張れない人は怠け者でダメな奴って感じがする。

これは、今の日本人に共通している考え方ではないでしょうか??

「頑張らないといけない」の言葉に隠された深い意味

「頑張らないといけない」

多くの方がそう思っているじゃないかな??

でも、頑張らないといけないという言葉は、実は自己否定から来る考え方です。

今の成果や仕事の量に納得行ってないから頑張らないといけないと思うのです。

自分に自信がない。

この頑張らないといけないという思い出成長する人はいるけど、自分から成長を遠ざけているんだよね。

そもそも、結果って残さないといけないものなのかな??

まあ、もちろん残したほうがいいけどね。

でも、それによって人生が楽しくなくなったら、残念だよね。

ヘラヘラする勇気

なんで頑張ろうとするのかな??

その1つに、

「自分は出来ないから頑張らないといけない」

こういったネガティブ思考があったりする。

実は、頑張り屋さんに見えて自分に自信がないんだよね。

逆に、ヘラヘラできる人は自分に自信がある。

ヘラヘラしても大丈夫な人であると自分を認めている。

ヘラヘラしたほうが成長もするし、自己肯定感も高いから幸せになれる。

他人と比較しない生き方

なぜ頑張らないといけないと思うのか??

その1つに他人と比較しちゃうっていうのあるよね。

職場内で上の人がいるとか、〇〇さんは自分より全然上だとか。

こんなことを感じて「頑張らないといけないといけない」と思うようになる。

でも、人には違ったよさがある。

そして、数字を出してたとしてもそれはたまたまかもしれない。

めちゃくちゃ結果を出してる人もちょっとしたことがきっかけで没落するパターンもよくあること。

目の前の結果を気にしないでのんびりしよう。

そして、自分のいいところを伸ばしていこう。

すると、あるとき周りがその能力に気づき、もの凄い成果を上げている。

それは、日本人のよさだったりする。

アニメ、浮世絵、日本料理。

最初は認められなかったけど、追い求めることにより大きな評価をえた。

これは人ではないけど、周りの国を気にしないで自らのベストを追い求めた。

これは人にも言えること。

他人を気にしないで自分のいいところ、よさを追い求めていけばいい。

楽しんで頂点を極める人

サッカー界の頂点に立つリオネル・メッシ。

彼は、サッカーを楽しんで人を魅了しています。

楽しんでいるからこそ、新しいアイデアがどんどん浮かんできてそれがものになる。

上手く出来るようになってさらに努力をするようになる。

極める人の条件は、その種目が好きな人。

頑張りすぎて、その種目が嫌いになったら意味が無いよね。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で頑張りたくない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク