短所が多い人って実は「幸せもの」

短所が多い。

これって辛いよね。

落ち込むことも多いし、嬉しいことも少ない。

でも、その人にはその人なりの幸せがある。

差があるのではなくて違いがある

どうしても人って能力差を感じてしまう。

「なんであいつは勉強ができるのか??」

とか

「なんで私は仕事が出来ないんだろう??」

かとか常に考えてしまうもの。

それって辛かったりするんだけど、それは能力差ではなくて違いなんだよね。

女子サッカーの代表宮間あやもこう答えている。

何が足りないというわけではなくて、アメリカと私たちの間にあるのは ”差” ではなくて ”違い” だと思っています。

宮間あや

背が高い人って羨ましいかもしれないけど、より多くの血を送らないといけないから心臓に負担がかかる。

肌が白い人は、癌のリスクが高まる。

感じているものは、実は違いなんだよね。

それを、自分が求めているものと違うものだと能力差として捉えてしまう。

できることによって失うものがある

本人は気づいていないんだけど、1つ出来ることがあれば1つ失うものがある。

例えば、美人。

美人って好きな人とたくさん付き合えて幸せだと思っているかもしれない。

でも、実はそうではないんだよね。

好きな人と付き合うえるのが当たり前だから、幸せを感じなくなっている。

そして、すぐ飽きてしまって次の人に行く。

色々な人と付き合えても実は幸せじゃなかったりする。

それに対して、美人も幸せだよって言うかもしれない。

でも、ブスが好きな人と付き合えたときの嬉しさは美人と比較できないほど嬉しさを感じる。

事実、美男美女はたくさん選べる分離婚率が高い。

デキる人っていうのはたくさん選べるということ。

でも、人って選べるものがたくさんあると、不幸になるとのデータもある。

美人、イケメンには美人なりの幸せがあるし、ブスにはブスなりの幸せがある。

あるものを得ても、あるものを失っている。

人ってそれをなかなか気づけないものなんだよね。

短所が多いことによって気づくことがある

短所が多い。

辛いことが多い。

でも、それによって得るものがある。

それは真の幸せ。

人としての幸せ。

最初は苦しいかもしれない。

でも、その時に幸せを探している。

幸せを探すから幸せを得ることができる。

辛い思いをしているのは、幸せになるための過程。

辛い過程が多ければ多いほどより多くの幸せを得ることができる。

難しいかもしれないけど、今の辛いところに目を向けるのではなくて、将来の希望を見て生きていみよう。

そしたらきっと、幸せな未来が待っているよ。

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