「優柔不断」って実は素晴らしい!僕がそう思う3つの理由

「優柔不断」

この言葉を聞いて多くの方がネガティブなイメージを持っていると思います。

事実、ネガティブな意味で使ってきました。

でも、それって本当にそうでしょうか??

実は、優柔不断って素晴らしいことだったりします。

優柔不断が素晴らしいと思う理由をご紹介します。

決断するってことはそれだけ間違えるってこと

決断力がある人。

これってなんかかっこいいですよね。

でも、実際はどうでしょうか??

決断すれば、それだけ失敗の数は増えていきます。

決断は合ってる時もあれば、間違う時だってあります。

そもそも、物事は複雑なことが絡み合ってできていて、人間にはそれを全て考慮できるほどのキャパシティはありません。

なので、決断すればするほど間違う数が増えます。

それが、小さなミスであればいいですが、取り返しのつかないミスをする場合も意外と多いのです。

優柔不断は対立を回避する

優柔不断は決めないってこと。

逆に言えば、決めるってことですが、これは対立を生みます。

この対立は世界で大きな悲劇をもたらしました。

宗教同士の対立や、権力者の争い。

正義と悪。

これを決めてしまったために、歩み寄ることができず互いに歪みあい、大きな争いになる。

一方で、互いが優柔不断であれば、対立することはありません。

互いが話し合って、思いやって結論を出す助け合いの文化です。

決断することによって、争いが起きる。

悲しいことですよね。

決めない素晴らしい日本文化

日本文化は、決めない素晴らしさがあります。

互いを受け入れ、協調して暮らしていく。

「和」という言葉は日本語にしか存在しないと言われています。

和の文化。

こんなに素晴らしい文化ってないと思います。

決めないことの贅沢さ。

優柔不断な人は、この素晴らしさを本能的に知っているのです。

まとめ

優柔不断で悩んでいる人も多いと思います。

でも、それが日本人らしさでもあり、素晴らしい長所でもあります。

この記事を見て自信を持って頂けたら幸いです。

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