「一途」が「辛い」に変わるとき

一途な恋愛。

日本ではいい意味のニュアンスで使われるよね。

でも、一途って諸刃の剣。

一途って相手のことが好きなわけだけど、それを通り越して一途に愛している自分が好きって言うことがよくある。

「一途に愛している私って凄いいい人」

って感じになる。

こういう人の恋愛ってたいがい上手く行かない。

どうしても、エゴが出ちゃうからね。

それで、振られて次から次と恋愛を繰り返す。

「なんでこんなに愛しているのにわかってくれないの??」

と悲劇のヒロインを演じたがる。

これがまたやっかいで、傷ついている自分も好きだったりするんだな。

一途の本質を見誤ると気づいたら、「辛い」になっている。

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