アメリカと日本の対比でみる!日本人が平和主義な理由

日の出ずる国日本。

日本人ってほんとうに平和主義ですよね。

争いごとを好まない。

なんか嫌なことがあっても、対立したり喧嘩したくないから我慢する。

こんなことって多くないですか??

企業に入るとそれが顕著になる。

上司に理不尽なことをされてもじっと我慢。

でも、これって世界的に見るとけっこう珍しいんですよね。

そこで、日本人の美徳でもある平和主義についてアメリカ人と比較しながらご紹介します。

正義と悪の文化アメリカ

アメリカ人の特徴は正義で物事を判断します。

「キリスト教を信じるのは正義で信じないのは悪」

だとか

「自分の考えを持っているのが是で持っていないのはダメ」

だと思っています。

とにかく、自分の考えを持っていないとダメなんですね。

例えば、クジラを食べることに対してイエスかノーかとか、とにかくどちらの考えかどうか聞いてきます。

これで、自分の意見を持っていないとダメだと評価されます。

なので、アメリカ人はなにごとに対しても、イエスかノーかなので、自分にとっての正義があるのです。

人に流されにくい国民性でもあります。

イエスかノーかはっきりしているので、人と対立したりします。

国同士でも衝突しやすいです。

喧嘩しやすい国民性と言えるでしょう。

受け入れる文化日本

アメリカ人の正義と悪の文化に対して、日本人は受け入れる文化です。

争いごとは好まず、とにかく相手の考え方を受け入れようと努力をします。

なにかしら対立した場合は、A案とB案をとったC案という新しい概念を作ってしまいます。

なので、日本の文化は西洋を取り入れつつ、日本の文化を融合させ、魅力ある国に発展することができました。

とにかく、争いごとは好まないんですね。

だから、強い自分の考え方を持っているのではなく流されやすい国民性といえます。

若者の中で

「KY」

という言葉が流行りましたが、周りと協調して生きていく平和主義の言葉が現れた言葉と言えるでしょう。

一方で流されやすい国民性なので、悪い方向に向かうと突っ走ってしまう面もあります。

戦前は、よくも悪くも戦争モード一色で「欲しがりません勝つまでは」という言葉もよく聞きました。

その後、国の雰囲気が変わり一転、国の考え方、方針ががらっと変わっても国民は受け入れました。

変な方向に向かうとダメになってしまうので、注意が必要です。

まとめ

日本人を相手を受け入れる心は素晴らしいと思います。

この、日本人の心は世界でも認められてきています。

自分の特徴をわかった上で、生活できると様々事に役に立てると思います。

日本人であることに誇りを持っていきてきましょう(^^)

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