なぜお客様は「神様」なのか

日本人にはある信仰がある。

それは、お客様は神様のように大事にするということ。

この考え方は時に行き過ぎてしまい、悪質クレーマーなどを作り出してしまう。

これによって心が疲れてしまう日本人が意外と多いわけだけど、これって神道に由来しているものだと思う。

日本人の中には気づかないうちに神道の心が残っている。

ごはんを食べるときにはいただきます。

自然を大事にし自然と共に生きる。

神道には「八百万の神」という言葉があり、山や川、海など様々なところに神が存在している。

神道において神は大地、自然でありご先祖様である。

大地が様々なものを生み出し、私達を産んでくれた。

だからこそ自然に感謝して、人と接するときにも神と接するように大事に接する。

相手を大事にするのは日本人らしくていいことだと思うけど、日本人はなにかを忘れていると思う。

それは

「自分を大事にする」

こと。

人を大事にすることだけにフォーカスをして、自分を大事にしない。

自分を大事にしない人は人を大事にすることはできない。

自分が幸せでなければ、人を幸せにすることはできない。

これは僕の考え方だけど、大地から自然から産み出された私たちは神の子だと思っている。

自分も友達も動物も皆神の子。

だから、自分も大事にしないとバチが当たる。

お客様を大事にすると同時に自分を大事にする。

これが今の日本人に必要なことだと思う。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で頑張りたくない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク