なんで身体の怪我したら休むのに、心の怪我で休まないの??

日本人を見ていてよく思うこと。

なんで、心の怪我をしているのに休まないんだろうって不思議に思う。

身体の怪我をしたら、休むのに。

治療するのに。

捻挫、打撲、骨折・・・・

なのに、心の怪我をしても休まない。

「頑張りたくない」には4段階ある。

上の記事にも書いてあるけど、「頑張りたくない」は心の怪我。

肩痛いのに、投げ続けるから長期離脱を余儀なくされる。

違和感が出た段階で休めば、大きな怪我を回避することができる。

心の怪我も一緒で、軽傷のうち休んでおけば、大きな怪我を回避することができる。

1、2週間。

いや、数日の休みで効果があったりする。

心の怪我休みみたいなのも作っていいと思うんだよね。

会社も導入すべきだし、従業員も休むべきだよね。

どうしても怪我しちゃう人は

と言っても、どうしても怪我をしてしまう人がいる。

例えば、膝が弱い人。

膝が弱い人にとって、たくあんジャンプするバスケとか走る陸上とかはきつい。

その一方で、負担が少ない水泳とか、そもそも運動しない将棋だったりをすれば、怪我しなくてすむよね。

これって、心の怪我も一緒。

人によって、長時間労働で怪我する人もいれば、パワハラで怪我する人もいる。

パワハラの怪我しやすいタイプの人が、パワハラが多い職場にいたらダメだよね。

そういう人は、パワハラがない会社に転職すべきだよね。

もし、自分が怪我しやすいところ会社のダメなとこが一致している場合は、以下の記事を参考にして転職活動をするのがいいと思う。

「頑張りたくない」と思ったら、辞めることを考えたほうがいい。

人によって弱いところは違う。

人より耐えられるところも違う。

だから、自分にとって合うべき職を探すべきだと思うし、心の怪我をしたら休むべきだと思うんだよね。

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