なぜ私は傷つきやすいんだろう・・・その理由って?

人には性格というものがある。

ある人は、ちょっとしたことで傷つき、ちょっとしたことがトラウマになる。

一方でなにを言われても、傷つかなくて、前向きな人がいる。

その典型的な例が手越祐也。

手越祐也は、「俺のことを叩いてるやつは、俺に“ありがとう”って言えよっていつも思ってると」、何言われてもポジティブにとらえてしまう。

俺はもう叩く人って俺のことを叩いてる時間、俺のことを考えてしかもスカッとしてるわけじゃん。その人のためになってるわけじゃん。だから俺のことを叩いてるやつは、俺に“ありがとう”って言えよっていつも思ってる

手越祐也

なんで同じ人なのに、こんなに違うのか。

手越祐也みたいにポジティブになりたい・・・

このブログの読者にはそんな人が多いと思います。

ということで、傷つきやすい理由とその解消法をご紹介します。

人は皆違う目的を持って生きている

人はみな違う目的を持って生きている。

これを聞いて

「そんなの当たり前でしょ??」

って思っている人が多いと思うけど、僕が言おうとしていることはそうではない。

例えば、職場の上司とコミュニケーションをとるとき。

もしくは、友達とコミュニケーションをとるとき。

人は誰かとコミュニケーションをとるとき、無意識にある目的をもって接している。

ある人は「怒られたくない」と思っている人もいれば、「しょうがないから付き合ってやるか」と思っている人もいる。

100人いれば、100通りの目的をもって、日々コミュニケーションをとって生きている。

この目的は1つではなくて、怒られたくないが30%、好かれたいが20%など人はいくつもの目的を持って接しているわけだけど、この比率が傷つきやすい、傷つきにくい、人に騙されやすいなどの特徴を生み出している。

ここの目的を変えることが、傷つきにくくなるポイントとなる。

人間の脳には回路がある

人の脳には回路がある。

例えば、50代の男性上司に怒られたことがトラウマになっていたとする。

すると人は無意識のうちに、50代の男性が苦手になる。

その似ている雰囲気から、50代の男性上司を連想して、トラウマの回路が入ってしまうからだ。

人の思考の癖といってもいいかもしれない。

この思考の癖を遮断することができれば、人のトラウマは克服することができる。

目的を変えると傷つきにくくなる

目的を変えると傷つきにくくなるだよね。

ある人は、人からの承認願望が強くて、人の評価がとにかく気になった。

だから、ちょっとした他人の行動が気になって、相手のことが疑心暗鬼になり、コミュニケーションがとれなくなる。

その繰り返しだった。

だから、この回路を遮断するために人とコミュニケーションをとる目的を変えた。

人から好かれることではなくて、実験に。

ある仮説をたてて、その人とコミュニケーションをとる。

例えば、

その実験を楽しむようにする。

すると、あら不思議。

コミュ障がなおったんだって。

ちなみに、この実験でコミュ障を治したのが、饒舌なトークがうりの吉田照美アナ。

実験じゃなくても、自分自身の傷つきやすくしている目的を考えさせないようにすればいい。

ただ、目的を変えるのはけっこう難しいんだよね。

少しずつ変えていこう

傷つきやすい理由と傷つきにくくする方法論をご紹介してきました。

だからといって、全員が全員できるわけではない。

人には個人差があるからね。

でも、傷つきやすいのが治ったときの爽快感って凄いことはたしか。

僕がそうだから。

傷つきやすいのが治るとは限らないけど、治った時の希望を持って生きていいってほしいなと僕は思う。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で頑張りたくない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク