なんで僕って評価されないの??それは「類似性の法則」で説明できる

こんなに僕は優秀なのになんで評価されないの??

って思っている人はいませんか??

こんだけいい意見を持っているのに採用されない・・・

こんな悩みを持っている人が多いのではないでしょうか??

それって人間のある癖によって説明するんだよね。

それが類似性の法則。

その類似性の法則をご紹介します。

人は似ているものを好む

人間には思考の癖がある。

その1つが似ているものを好むという癖。

これは類似性の法則って言うんだけど、似ているものを無意識のうちに好きになってしまう。

身体言語と感情は一致する

ジェスチャー

身体言語ってご存知でしょうか??

その言葉の通り、話すのではなく手や足などのジェスチャーなどでの表現の仕方を指します。

この身体言語って感情と一致するんだって。

全く同じジェスチャーをすれば同じ感情を持っているってこと。

例えば、ガッツポーズは嬉しいときにするよね。

こんな感じで。

相手の気持ちがわかりたいんだったら全く同じ動きをすればいい。

相手が遅く歩くんだったら、遅く歩いてみたりとか。

この状態が自然にできるようになれば、相手の気持ちがわかるようになる。

好きになると自然と似てくる

似たもの夫婦ってよくいうよね。

ある歌には、

「最初から似ていたのか」

「似てきたのか」

っていう問いを入れた人気の歌もある。

でも、これは後から似てきちゃうんだよね。

これも、心理用語で「ミラーリング効果」っていうんだけど、人って無意識のうちに好きな人と同じ仕草をしたくなってしまうんだって。

それで気づいたら真似をしている。

それでお互いがそれをするから気づいたら似てくる。

身体言語が感情と一致するからお互いの気持ちがわかるからどんどん好きになっていくんだよね。

無意識のうちに類似性の法則を理解しているから、好きになっちゃうんだよね。

自分と考えが遠い人は信頼ができない

類似性の法則で似ている人は好きと説明できるけど、逆に違う人のことは過小評価をしてしまうのが人間なんだよね。

だってなにやるかわからないし。

それに、人間ってなんだかんだで自分のことが好きだから、自分と似ている人間は過大評価をしてしまうんだよね。

例えば、元気で活発な人にとってはゲームばっかりやっているオタクってなんか信頼出来ないんじゃないかな。

逆に、ゲームばっかりやっている引きこもりにとって、チャラチャラしてる男って信頼出来ないんじゃないかな。

って感じで人は似ている人を過大評価をして、似てない人を過小評価する。

っていうのを類似性の法則で説明できるんだよね。

評価されるためには??

評価されるためには、類似性の法則にしたがって相手の真似をすれば評価されやすくなります。

行動を真似したり、口癖を真似したり。

もちろん、バレたりするのはまずいから少しずつね。

一番いいのはその人がいいそうなことを先に発言をすること。

思ってなくても。

これを何回か発言すると、勝手に相手は信頼をしはじめるから、人間関係はスムーズになる。

類似性の法則。

覚えておこう。

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