「なんのために生きてるの??」この問いを答えられますか。

なんのために生きてるの??

って聞かれて答えられる人はどれくらいいるのであろうか。

この答えに自信を持っている人は、少ないと思う。

これに自信を持って答えられる人はどんな人でも幸せになれる。

だから、なんのために生きているのか??

考えてみよう!

頑張ることを目的にするからおかしくなる

なんとなく頑張る。

なんとなく続ける。

なんか怠けるのって人間失格だよね。

ってなんとなく思っている。

それは、教育で頑張ることを是としてきたから。

怠けている人に対して怒ってきたから。

でも、なんで頑張るかを教えていない。

何のために頑張るか教えていない。

このなんのためがその人の生きる意味になる。

それなのに、頑張る意味、生きる意味を教えないで頑張ることを是とするから生きる意味が答えられない。

人生の目的のなさに閉塞感が生まれる

戦後、日本は貧しくなった。

でも、たくさんの希望があった。

「豊かになる」

っていう希望が。

江戸時代は、貧しくも江戸の庶民派幸せだった。

「個人が共同体のために犠牲になる日本で、各人がまったく幸福で満足しているように見えることは、驚くべき事実である」

これは、江戸時代に来た外国人が発した言葉。

江戸時代にはなんのために生きるのか教育されていた。

勉強の前に、生きる意味を教えていた。

人のために奉公するように教えられていた。

人は、生きる意味が与えられるとイキイキするものだ。

生きる意味は時代とともに変わるものであるが、人が生きる意味を教えないのは大きな罪である。

夢、希望を持とう

生きる意味が人をイキイキさせる。

希望を持とう。

夢を持とう。

実現しなくたっていい。

実現できると思い込むこと。

人が笑っている。

自分が笑っている。

その未来のために努力する。

生きる意味は自分が幸せの人生を送ること。

長期的に見て自分のマイナスになることはしなくていい。

長期的にプラスになることをしよう。

見るのは今ではない。

希望がない未来でもない。

希望がある未来を見る。

その希望に向かって生きる。

その考え方を実現できれば人は幸せになる。

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