我慢と忍耐の違い!知っているだけで気持ちがたいぶ楽になる

日本人の美徳。

「我慢」

でも、本当に日本人の美徳って我慢なんでしょうか??

体調が悪くても無理して仕事をする。

身体がボロボロになりながら働く。

これはなにか意味があるのでしょうか??

我慢と忍耐の違いでこれらの意味を説明できたりします。

我慢は、とにかく耐えることを指します。

我慢には考えも何もありません。

我慢の先にはなにもありません。

日本人の本当の美徳は忍耐です。

忍耐は、なにかの大義を成し遂げるためにするもの。

目的があるためにするものです。

我慢はいずれ破綻します。

人間には我慢の限界があります。

一方で、忍耐は人生を豊かにします。

夢、大義に向かって生きてるので、辛くありません。

我慢が日本の閉塞感の原因ですね。

とにかく、頑張ればいいと。。

頑張るのが人生だと。

我慢して生きてるから辛くなり、自分の周りの空気も悪くなる。

今、あなたが辛いのだとしたらそれは、目標を見失っているから。

もう一度、自分の目標、大義を考えてみてはいかかでしょうか??

ちょっと逃げるのがおすすめ

といっても、やっぱり頑張らないと生きていけないよ。

って思っている方も多いことでしょう。

そういう方は、ちょっとだけ逃げてみることをおすすめします。

そこで、自分の生きる意味が見つかるかもしれません。

見つかったら人生だいぶ楽になりますよ。

我慢から忍耐に変わる。

閉塞感が希望に変わる。

そんな日が来るかもしれません。

次の進路を探してみる

我慢(忍耐)している時に一番つらいのは、選択肢がないということ。

逃げる選択肢、我慢以外の選択肢がないときには気づいた時に人間は極限まで追い込まれます。

また、いくら忍耐といってもそれをずっと続けていると気づいたら忍耐に変わっていきます。

「頑張りたくない」には4段階ある。にも書きましたが、我慢、忍耐を続けるといずれ無気力になります。

我慢、忍耐が極限を超えて無気力になれば今の仕事を辞めるだけでは済まず、しばらくの充電時間が必要になります。

私の経験だと半年から3年くらいでしょうか。

これだけの時間とお金を損失してまで我慢と忍耐を続ける必要はありません。

その際には次の進路を探してみましょう。今の仕事をしながら。

ゆっくりでいいです。

ゆっくりとマイペースに自分になにが好きなのか。何に向いているのか。

マイペースに思い向くままに考えてみてください。

呼吸を整えてみよう

我慢、忍耐を続けている人は大変な思いをして呼吸が乱れがちです。

我慢している人に意識してほしいのが、呼吸を整えること。

呼吸を整えることによって、ネガティブの我慢からポジティブの忍耐に変わっていきます。

私が心を整えるのによかったと思ったのが、ヨガ。

ヨガはゆっくりといい姿勢で呼吸を整えていく。

そこにいる人がリラックスをして呼吸を整える。

そうすると、不思議な事に体の力が抜けてリラックスができて余計なことを考えなくなります。

実際にヨガを体験した多くの方が精神的なリラックスを感じています。

今、ポジティブの忍耐ではなくネガティブの我慢になっている人にとってリラックスは大事なので、ヨガに行ってみることをおすすめします。





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