私達を生きにくくしている「同調圧力」

私達の国に蔓延している「同調圧力」

同調圧力は、名前の通りに同じでなければいけない圧力。

それは、なにか実態があるわけではなくて、その場の空気を指す言葉。

これがけっこうやっかいなんだな。

残念ながら同調圧力が日本の文化なんだよね。

負けるとわかってても言えない戦時中

日本は、アメリカやイギリスなどの連合国と1940年代に大東亜戦争を戦った。

日本中が湧いたと言ってるけど、それは半分本当で半分ウソ。

多くの国民は、負けることを知っていた。

そして、戦争に送り出すとほとんどが帰ってこないと知っていた。

なのに、それを指摘できない空気ができていた。

それを指摘すると「非国民」と言われる。

敗戦後はガラリと変わり、戦争について肯定的な意見を言うと「右翼」だとか「戦争を美化するのか」とか揶揄された。

これが同調圧力。

違うとわかってても言えない雰囲気。

これが私達の生活をかなり苦しめている。

現在にも残る同調圧力

今にも残る同調圧力。

上司の不正や態度の悪さを指摘できない。

指摘すると、なにをされるかわからない。

他には、仕事に対して面倒と言って断ることができない。

面倒というのは立派な断る理由だが、それを伝えることができない。

だって、上司や先輩はやりたくない仕事からふってくるわけだかね。

もちろん、そうじゃない立派な人もいるけど多くの人がやりたくない仕事をふってくる。

残業もたくさんある。

上司よりなんだか早く帰りにくい。

特に、なんだか言われるわけではないけど帰りにくい。

「もしかしたら、なにかミスした時に早く帰ってるからだ」

と怒られるかもしれない・・・

こんな、同調圧力が日本社会に存在している。

この同調圧力は国を壊してしまうほど恐ろしいもの。

そんな同調圧力がある社会で頑張っている私達。

自分をほめてあげよう。

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