「小学生」塩川利音くんに学ぶ!物事の捉え方

塩川利音くんを知っていますか?

塩川利音くんは映画の主人公になるほどの有名人。

といっても、塩川利音くんは子役じゃない。

塩川利音くんはある日、あることを宣告されます。

それは横紋筋肉腫という顔のがん。

この手術により塩川利音くんは顔の半分と片目を失うことになります。

その顔の半分を失った塩川利音くんが言った一言。

「俺の顔、ゾンビみたいだ!」

と笑い飛ばした。

顔を失っても、片目を失っても笑い飛ばしてしまうこの精神。

病気が塩川利音くんを成長させたのか、それとももともと塩川利音くん大人だったのか。

それはわかりません。

でも、顔の半分がなくなっても笑い飛ばしてまう。

果たして、私達大人が顔を半分失って笑い飛ばせるのでしょうか??

私達が感じている苦しみ、悲しみ。

辛くないとはいわない。

かなり辛いでしょう。

でも、塩川利音くんが色々なことを教えてくれる。

辛いことだって捉え方次第だって。

癌になったって、顔半分無くなったて、笑顔で生きることができる。

私達の周りで起きている事実は変わらない。

でも、捉え方を変えることはできる。

辛いことがおこっても、笑顔で生きていきたいですね!

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