社会不適合者だからって気にする必要がない理由

日本にいるとよく聞く社会不適合者。

そもそも社会不適合者ってなんだろうか??

なぜ、社会不適合者がいけないんだろうか??

それについて考えてみました。

ホリエモンだって社会不適合者

めちゃくちゃ優秀なホリエモン。

知識の幅、深さともに文句ないほどなんでも知っている。

そんなホリエモンだって社会不適合者。

だって、ホリエモンはたまたま起業して経営者っていう天職を見つけたからいいものの、一般的な日本企業に行ったらどうなるかな??

悪態ついて、言うこと聞かないだろうね。

言うこと聞いたとしても、すぐストレスでやめると思う。

これってどう考えても社会不適合者だよね。

社会不適業者あれだけのお金持ちになっている。

社会不適合者の人は、他の人と違う考え方を持っているんだから起業するのもありかもしれないね。

社会不適合者の社会ってもの凄い狭い世界

そもそも、社会不適合者の社会ってどこを指しているのであろうか??

一般的な日本企業やブラック企業での正社員のことを指すんだと思う。

上司の言うとおりにやって、時間通りに、間違わなければそれでOK。

そんな能力がある人が社会適合者になる。

でも、そんな社会って意外と小さかったりする。

今、思っている社会は後20年すれば完全に無くなってるよ。

人工知能の台頭により、大量失業社会を迎えるからね。

社会不適業者だからこそ持っている能力がある

社会不適合者は人とコミュニケーションを取るのが苦手。

他の人が1の成果を出しても、社会不適合者は0.8とかしか評価されない。

場合によっては、成果出したことを周りが理解していないこともあるから、評価が0かもしれない。

そんな不利な状況の中でも評価されるために、社会不適合者は社会不適合者なりの工夫、努力している。

人が気づかないような結果の残し方を編み出していることって意外と多かったりする。

人によって才能があるものが違う

そもそも、社会に適合できるか適合できないかって議論だけど、人によって持っている才能が違うよね。

例えば、ジミー大西。

ジミー大西ってめちゃくちゃ面白いけど、超社会不適合者だよ。

人が怒っていると笑ったりってしまう。

上司が本気で起こると笑ってしまう。

葬式に行くと笑ってしまうらしい。

真面目な姿を見てると面白くなるんだって。

これだけ社会不適合者の烙印を押されそうなジミー大西でも、お笑い芸人と画家という天職をみつけた。

人にはそれぞれ違った長所を持っている。

特に凹凸が大きい、大きな短所を持っている人はそれ以上の大きな長所を持っている。

自分が社会不適合者という自覚があるのであれば、本当に才能を持っているところを探してみるといい。

社会不適合の度合いが高ければ高いほど、たくさん稼げる才能を持っていたりする。

芸能人も社会不適合者

華のある芸能界。

ほんの一握りしか生き残れないのが、芸能界なのにその人達でさえ社会不適合者なのが現実。

明石家さんまが芸能人が社会不適合者であると言い切っている。

「確かに周りを見ると、頭がおかしいというか、社会不適合者のような人たちが集まってくるのは事実」

「考えたら芸能人は社会不適合者やからね」

明石家さんま

引用:ヤングタウン土曜日

社会不適合者ってデキない人の代名詞みたいに思うかもしれないけど、そうじゃないんだよね。

もっと自信を持とう

起業家のホリエモンやジミー大西が成功したからってみんな成功できるっていう気はさらさらない。

だって、能力と同じで成功できるか出来ないかはその人によって違うから。

そして、何を選択するかによっても結果は大きく変わってくしね。

社会不適合者に必要なことは、自信を持つこと。

そして、自分にとって本当に向いている仕事を探し当てること。

本当に向いている仕事を探すために、友達に相談してみるのもいい。

Switchで働いているキャリアのプロに相談してみるのもいい。

とにかく、自分にあっている仕事を探してみよう。

自信を持とう。

自分でもビックリするくらい幸せな人生を送れるかもしれないよ。

社会不適合者って下の振れ幅が大きいぶん、上の振れ幅も大きいからね。

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