短所で生きていかないといけない「辛い」社会

短所を恥と感じる日本人

人にはどんな人にだって短所がある。

走ること、球技、勉強色々ある。

でも、これを恥と感じるのが日本人ですね。

そもそも、人間なんだから短所があるのは当たり前だよね。

なんでも、できちゃう人はデキない人の気持がわからない。

「名選手、名監督にあらず」

だよね。

教え方がわからないという大きな欠点を抱えている。

短所で勝負しようとするおかしな人々

今の日本っておかしいよね。

どんな人にも同じ仕事をさせようとする。

人には向き不向きあるのにね。

音痴に歌手を目指させることなんて子どもにさせないよね。

それでも、大人の社会は苦手なことをやらせようとする。

まあ、本人も気づいていな長所を引き出すためだったらわからなくもないけどね。

採用もおかしい。

ブラック企業はやめる前提で人をとっているよね。

その人の適性を見極めずにとりあえず取って、大変な仕事をさせる。

労働環境をよくする努力すらしないでね。

こんな無責任は話ない。

グーロバル化だから海外標準に合わせないと行けないって思っているかもしれないけどそれは逆。

あえて、相手の得意な分野に取り込んでいく必要なないよね。

むしろ、自分たちの得意なことを追求してそれを世界標準にするくらい考えないといけない。

日本のアニメや文化が世界に受け入れられたのは、得意なことを追求しているから。

それでも、苦手なことをやらせる日本社会。

私達ってめちゃくちゃ頑張ってるんだよね。

苦手を受け入れる生き方

これが、楽に生きていける1つの考え方だけど、苦手な自分を受け入れるとけっこう楽になるもんだよね。

短所があって辛いのは、出来ないからではなくて、出来ないっていう恥をかきたくないから辛い思いをする。

それを受け入れると恥じゃなくなるから心は楽になる。

まあ、受け入れるのって難しいことなんだけどね。

でも、苦手なことをやっている僕達って頑張っているんだよね。

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